画像で"答え"を出す会社

AI Patrol Monitoring

AI画像見回りサービス

― 監視カメラの自動点検 ―
全監視カメラの前日と当日の静止画をAIが自動比較。
カメラの向き変化や現場状況の変化を検出し、判定理由を自然言語で分かりやすく提示。
監視業務の大幅な効率化と省力化を実現する次世代型ソリューションです。

AI画像見回りサービスとは

既設の監視カメラから取得した前日・当日の静止画像をAIが自動比較し、カメラの「向き変化」や「現場状況の変化」を検出・表示する画像巡回サービスです。全監視カメラを自動点検し、差異が検出されたカメラのみを抽出・通知します。AIは判定理由を自然言語で分かりやすく提示するため、専門知識がない方でも異常内容を迅速に把握できます。既設設備を活用しながら、監視業務の効率化・省力化を実現するAI画像解析ソリューションです。

全自動点検
自然言語判定
セキュア対応
拡張性

6つのメリット

01

全自動点検

毎日深夜に全監視カメラの画像をAIが自動点検します。要確認カメラのみを抽出することで、人手による日常点検業務を大幅に削減します。

02

自然言語判定

カメラの向きの変化や現場状況の変化について、AIがその理由を自然言語でわかりやすく表示します。専門知識がない方でも状況を容易に把握できます。

03

高速処理

CLIPを用いたGPUによる一次判定により、大量のカメラ画像を短時間でスクリーニングし、効率的な点検を実現します。

04

セキュア

クラウド環境およびオンプレミス環境の両方に対応。オンプレミス構成では画像を外部へ送信せず、情報漏えいリスクを抑制します。クラウド構成ではTLS暗号化通信により安全に画像を伝送・処理します。

05

拡張性

200〜400台規模の実運用に対応しており、監視カメラの追加やシステム拡張にも柔軟に対応できます。

06

柔軟性

差異判定の閾値は任意に調整可能です。運用要件に応じた最適な設定により、さまざまな監視環境へ柔軟に対応できます。

システム画面

監視ダッシュボード
AI画像見回りサービス ダッシュボード画面 — 12台の監視カメラの状態一覧、差異検出4台をアラート表示
稼働カメラ数・差異検出台数・正常台数を一目で把握。
差異検出カメラは赤帯アラートで強調表示されます。
差異比較画面
差異比較画面 — CAM-029の前日と当日の画像比較、AI判定:向き変化
前日画像と当日画像を並べて表示。
AIの判定結果と判定理由を自然言語で確認できます。

判定フロー(全自動)

本サービスは、全監視カメラを対象に以下の3ステップでAIによる自動点検を実施します。

① CLIPスクリーニング

前日と当日の静止画像をGPU上で高速比較し、類似度が設定閾値を下回った画像のみを候補として抽出します。(処理時間:約10秒/1GPU)

② AIによる差異判定

候補画像についてAIが詳細解析を行い、カメラの向き変化や現場状況の変化を判定します。さらに、判定理由を自然言語で自動生成し、分かりやすく提示します。

③ アラート表示・通知

差異を検出したカメラのみをダッシュボードへアラート表示します。カメラID、前日画像、当日画像、AI判定結果、判定理由を一覧で確認できます。

適用分野

導入効果

本サービスは、既設の監視カメラをそのまま活用するため、新たなカメラの設置が不要で、初期投資を最小限に抑えることができます。

80%
監視確認作業の削減
70%
巡回・点検業務の削減
数分
異常発見時間の短縮
(従来:数時間)

※上記は当社検証環境における評価結果です。実際の効果は運用環境や運用方法により異なる場合があります。

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